平成23年度「開成中学入試問題」と『賢くなる算数』
開成中学入試問題は、『賢くなる算数』基礎コースで解ける!
下記をご覧ください。本年(2011年)の「開成中学校」入試問題が、『賢くなる算数』基礎コースの中に出題された問題に酷似していることがわかります。
『賢くなる算数』に、じっくり取り組むと、一見、歯が立たないような問題も自分で工夫して解く力(思考力)が身につきます!
開成中学校2011年入試問題 算数より抜粋
【解き方】
半径6cmだから、直径12cm
円周の長さは、12×3.14=37.68 (cm)
よって、円周の長さの2/3は、37.68×2/3=25.12 (cm)
斜線部分の円周をア、白い部分の円周をイトすると、
2×ア−25.12=2×イ
両辺を2でわると、
ア−12.56=イ ・・・(1)
ここで、アとイの和は、円周の長さの半分になるので、
ア+イ=18.84 ・・・(2)
これより、(1)+(2)は、
2×ア=31.4
ア=15.7
これより、弧ABの中心角ウは、
37.68×ウ/360=15.7
ウ=150°
★この後は、『賢くなる算数』基礎コース・セット09 問330の解き方で解くことができます。
『賢くなる算数』基礎コース・セット09 33集より
『賢くなる算数』には、難関中学入試問題と同じ「考えを積み重ねる」学習を可能にする問題が用意されています。
また、複数の解説が示されているのも重要な特徴のひとつです。答えへの近道を丸暗記するのではなく、まず自分で考えてみて、その解法が正しい答えに向かっていたのかを確認することができるのです。
最初は一気に解けなくても「自力で考えたことが途中までは合っていた」という体験を繰り返すことで、「考える力」が徐々に鍛えられ、やがて「自力で答えにたどり着く」ことができるようになります。
1問ごとにほんの少しずつ難易度が上がるので、無理なく自然に力をつけることができるのも特徴です。