スモールステップの例

「宮本算数教室の教材 賢くなる算数」は、宮本算数教室で行われる授業1回分を1冊にまとめ、4冊のテキストを1セットにして毎月1回、お届けします。

  • (1)1冊のテキスト内の問題は1問ずつスモールステップで難易度が上がります。
  • (2)このスモールステップは、1冊のテキストの中でも、毎月お届けする4冊セットの中でも同じように設定されています。
  • (3)毎月の学習を進めていくと、既習単元が数か月後に難易度を上げて登場します。

【速さの問題】で較べてみます!

実際に『速さ』の単元を例に取り、問題を見てみます。

[ 22集 ]は初めて『速さ』の単元が出てきた問題で、線分図を使って解きます。

[ 25集 ]グラフを使った速さの問題です。解き方に関しても、表を使って整理しながら問題を解きます。

[ 28集 ]になると、問題文に「出会う」「追い越す」「引き返す」などの条件が加わってきます。

[ 40集 ]では、速さの問題を相似を利用して解くものになります。

応用コースの[ 73集 ]では、グラフの傾きや相似を利用し、条件が加わった問題を解きます。

このように、少しずつ確実にレベルアップしながら、繰り返し学習するため、学習内容が定着します。