宮本算数教室ってどんなところ?
- 無試験・先着順。
- 生徒は1学年20名のみ。
- キャンセル待ちは随時500名以上。
- 先生は、「教えない」。
- 質問にも、「答えない」。
- なのに、開成中学合格率78%
宮本算数教室は、無試験・先着順の入室ながら、
開成・麻布・栄光・筑東・筑駒・桜蔭・フェリスといった首都圏最難関中学校に、
多くの生徒が合格するという実績を持つ算数教室です。
ただし、授業に参加できる子どもは小学3年生から6年生まで各学年20名のみ。
主宰者である宮本哲也先生が、指導の目が届かないからと教室を増やすことを一切せず、
教室の場所も公開しないため、知る人ぞ知る小さな教室。
それにもかかわらず、その実績の確かさはクチコミで広がり、
毎年の入室申し込み日には申し込みが殺到、倍率5倍以上になるほどの大人気ぶりです。
ユニークなのは、何よりもその指導法。 「教えることは子どもの考える機会を奪うことにほかならない」という教育理念に基づき、
- 子どもからの質問は一切受け付けない
- とことん自分で考え、自力で答えを出す訓練をさせる
- 最も進度の速い子どもに合わせたスピードで進む
という授業スタイルをとっています。
「考えることが楽しい!」を実感できるか?
宮本算数教室では、小学校3年生の1年間を、「パズルクラス」と位置づけ、宮本先生作成のパズルだけを解きます。
これにより子どもたちは集中力と、自力で解答を導き出そうとする粘り強さを養います。
いろいろな角度からものごとを判断し、工夫して解く思考力なども、「勉強」とは思わずに、
楽しみながら身につけていくことができるのです。
そして、1年間このパズルをみっちりとやった子どもたちは、4年生、5年生と学年が上がっても、
算数の問題をパズルとまったく同じように、楽しみながら集中して取り組んでいきます。
このパズルこそ、宮本算数教室のベースです。下のパズルはその一部です。 これらを解くことが「おもしろい」と感じられるお子様は、 『宮本算数教室の教材 賢くなる算数』もきっと楽しんで解き進められるでしょう。
- 考えることが楽しい!

- 子どもの価値判断の基準は何でしょう。
それは「楽しいか、楽しくないか」。 楽しければ、自分で「勝手に」伸びていきます。 勉強も同じで、誰かがやらせようとするから子どもは勉強を楽しくないと感じるのです。
自ら興味を持てば、勉強は楽しくなり、学力も伸びるのです。 - 宮本算数教室 主宰
- 宮本哲也 先生 プロフィール
- 1959年生まれ。学生時代より進学塾業界に足を踏み入れ、大手進学塾講師を経て
1993年宮本算数教室を設立。「指導なき指導」を授業の柱に「無手勝流算数家元」と自らを名乗る。
実績に基づいた「おもしろい教材さえ与えれば、子どもは勝手に食いつき、勝手に伸びてくれる」 という理念の象徴ともいえる
小学3年生の教室教材が『賢くなるパズルシリーズ』として大ヒット。 昨今の算数パズルブームの火付け役となる。『賢くなるパズルシリーズ』(小社刊)、 『強育論』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『合格パズルシリーズ』(東京出版)ほか著書多数
- モバイルはこちらから:http://shop.gakken.co.jp/k/miyamoto/?qr008
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