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賢くなるパズル 書籍子ども版

書籍子ども版

『賢くなるパズル』で身につく3つの力

「計算力・思考力」

「計算力・思考力」普通の計算ドリルの何倍もの計算を知らずに行う

『賢くなるパズル』は、同じ列に同じ数字が入ってはいけないパズルです(詳しいルールはこちら)。
各ブロックにどんな数字が入るか、どんな数字が入らないかを計算しながら考えていくので、自然と思考する力と計算する力がつきます。マスに入れた数字が間違っていた場合、自分でどこで間違えたかを見つけ出して、数字が合っている場所まで戻り、再び計算をやり直すことになります。
『賢くなるパズル』は、通常の計算ドリルの何倍もの計算を知らず知らずのうちに行うことになります。

「慎重さ・粘り強さ」

「慎重さ・粘り強さ」「見直しって何を見直すの?」という子どもの疑問に答えられる

『賢くなるパズル』は、解答を見なくても、自分の書いた答えが合っているかどうか確かめられます。

各列に数字が重ならないように入っているかどうか、各ブロックの計算が合っているかどうかを確かめればよいからです。

解答欄に答えを書いたら、見直しをまったくやらない子や、見直しをしたくても「どこをどう見直したら」よいか分からない子に「見直し」を習慣づけて、問題を途中で投げ出さない・最期まであきらめない粘り強さを身につけることができます。

「集中力」

「集中力」途中でやめると、結局また始めからになるパズルが集中力を生む

『賢くなるパズル』は、問題を解いている途中で中断すると、どこまで解き進めていたのか、次はどこからやり始めてよいのか、わからなくなります。紙のあちこちに書いた計算も、マスの数字を予測して仮に入れた数字も、途中でやめてしまうと、後で見返しても、何のために書いたメモだったか思い出せません。子どもたちはパズルを解きながら、このことを体感します。つまり、「問題を途中で投げ出すと、また一からやり直さなければならない」ということ。このことが分かると、子どもたちは問題を集中して最後までやり続けるようになります。そして、持続的な集中力が芽生え始めます。