たし算の3マス×3マスの解き方を説明します。
タテの列、ヨコの列とも1〜3までの数字が1つずつ入ります。
左上の数字は、太線で囲まれたブロックの和(たしたもの)を表します。
ブロック内のマスが1つのときは、そこに書かれた数字が入ります。
それでは一緒に解いてみましょう。
まず、1マスのブロックは左上の数字がそのまま入ります。
次に赤のブロックに注目。たすと3になる2つの数字は「1と2」しかありません。
すでに1は右上のマスに入っているので、左上のマスには入りません。
次に左の列は「1と2」がすでに入っているので、左下のマスには3しか入りません。
そうするとこのブロックは、たして4になればいいので、「3と1」が入ります。
同じように右下のマスの数字は2しか入らないことが分かります。
続いてこのブロックに注目。たして5になる数字は「3」しかありません。
残りのマスも同じように埋めていくと
完成解きはじめるマスによって、数字を入れる順番もまったく変わってきます。
何度もチャレンジしてみましょう。
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■ 「問題4:たし算中級7-1」と「問題5:新書版 たし算ひき算 Q58」については、こちらのルールをご覧ください。
1) 図のマスに1~5までの数字を1つずつ入れます。
2) どの列(たて、よことも)にも1~5までの数字が1つずつ入ります。
3) 数字と記号は、太線で囲まれたブロックの数の和(たしたもの)
または差(ふたつの数を比べたときに、いくつちがうか)を表します。
4) ブロック内の数が1つのときは、その数字が入ります。